知的財産権関連書籍新刊一覧(2009年6~7月発売分)

■図解 これだけ覚える著作権入門

図解 これだけ覚える著作権入門
秦 克則
成美堂出版
売り上げランキング: 125601

Amazon紹介ページより
最近注目を浴びている著作権について、これだけは知っておきたい基本ポイントをケース別にイラスト解説。ソフトウェアのコピー、ブログへの掲載など、身近な118の事例を取り上げたデジタル時代の必読書。

■著作権の窓から

著作権の窓から
著作権の窓から
posted with amazlet at 09.07.22
半田 正夫
法学書院
売り上げランキング: 14145

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著作権を理解してもらえるよう、著作権にまつわる興味あるエピソードをもとにまとめたエッセー集。

■図解入門ビジネス 最新 著作権の基本と仕組みがよ~くわかる本

図解入門ビジネス 最新 著作権の基本と仕組みがよ~くわかる本
橋本 拓朗 横溝 昇 加藤 美香保 梅村 陽一郎
秀和システム
売り上げランキング: 109902

■知的財産法で見る中国

知的財産法で見る中国
知的財産法で見る中国
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長沢 幸男 古谷 真帆
発明協会
売り上げランキング: 297451

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従来我が国においては、欧米化された法律体系が常識となっている状況でした。それが、国際化の急速な拡大に伴い、欧米化されていない法律体系にも接することも必要になっています。本書は、知的財産法における中国法と日本法とを実定法学と法解釈の手法により、日中の知的財産法の理解を深める一冊です。

■アメリカ特許訴訟実務入門―基礎から最新判例まで学ぶ

アメリカ特許訴訟実務入門―基礎から最新判例まで学ぶ
牧野 和夫
税務経理協会
売り上げランキング: 1674113

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アメリカプロパテント政策の終焉。アンチパテントへ大きく舵を切ったアメリカの最新判例を解説。特許訴訟実務の基本を抑えながら最新の実務に即応。

■発明の本質的部分の保護の適否―日本工業所有権法学会年報

■世界52カ国の商標実務家の寄稿によるQ&A商標の使用―商標の使用を構成するか否かの問題について

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商標は、事業者の事業活動や製品の信用を、何らかの標識に化体したものです。これらは産業社会において、実際に使用されることが制度上求められています。

しかし、実際には、使用実績のない商標が登録され、これらの商標を使用した他者が、商標権者により警告、提訴される事件が起こっています。いわば権利の濫用ともいえるこれらの事案に対処すべく、関係者は商標の使用について理解し、不使用取消しについても理解するところとなりました。

こうした商標の使用の課題は、近年の経済のグローバル化に伴い、世界各国においても無視することができず、企業及び商標実務化にとって大きな関心事です。しかし商標の使用がどのような状態を意味するかは、各国の文化的、社会的、経済的背景により変動し、一律に定めることは困難です。

編者はこのような実情を踏まえ、商標の使用について、厳選された世界52カ国の商標専門家に対して調査を行いました。商標の使用に対する一律の設問に対し、世界の多様な回答が得られる本書は貴重な存在といえるでしょう。

■特許明細書の書き方―より強い特許権の取得と活用のために

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 本書籍は、第一線で活躍中の著者が、実際に実務に関わっている立場を生かし、「質の高い明細書」作成を目指した解説書です。

 平成18年6月公布「意匠法等の一部を改正する法律」に伴い改正された、発明の単一性、シフト補正に関する審査基準を盛り込み、平成20年4月18日公布「特許法等の一部を改正する法律」による改正のうち、本書と関連のある、補正、分割、拒絶査定不服審判請求のできる時期を取り込み、平成21年1月1日より施行された明細書等の共通出願様式を取り込んでいます。さらに、PCTや外国出願を念頭に置いた明細書等の書き方として新たな項目を設けると共に、判決例についても見直しを行い、改訂されています。

 明細書を書く前段階である発明の発掘、提案、調査、更には発明者と代理人との面談について詳説され、国内優先権制度や分割出願等の特別な出願の場合の明細書の書き方についても解説されています。また、拒絶理由通知を受けた場合の対処法、意見書の書き方、さらには、明細書の記載や権利行使に関する判決例が充実され、記載事項や数値限定の解釈等についても詳細に説明されています。

■化学・バイオ特許の出願戦略

化学・バイオ特許の出願戦略 (現代産業選書―知的財産実務シリーズ)
細田 芳徳
経済産業調査会
売り上げランキング: 29691

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本書は、化学・バイオ分野の明細書作成時に考慮すべき点等を、多くの判決例に基づき実務的な視点から説明すると共に、出願戦略という視点からノウハウ的事項を多く盛り込みました。判決例に基づいて、現実の特許の審査運用、侵害訴訟の実態を把握することが重要であり、明細書の作成に際して、それらを踏まえていかなる特許戦略をとるべきかの参考書としてお薦めの書です。

改訂3版では、適宜加筆修正すると共に、実務で重要な進歩性と36条関係を中心として大幅な加筆を行いました。ここのところ、進歩性の判断が厳しいという声に加えて、36条関係が厳し過ぎるのではないか、という声をよく聞きます。実施例中心主義のように、クレームを実施例の範囲に限定しないと、36条の要件の充足を認めてもらえない場合もしばしばあるように思われます。しかし、現実がそうであれば、「明細書を如何に作成するか」という原点に戻って、作成する側もそれなりの対策を考える必要があります。本書がそのような出願戦略を検討する際の材料になれば幸いです。

また、最後の章に、本書の総括として明細書の作成におけるチエックポイントを記載しました。作成した明細書を見直す際の参考にして頂きたい。

■米国特許法入門

米国特許法入門
米国特許法入門
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斉藤 達也
法学書院

■商標実務入門―ブランド戦略から権利行使まで

商標実務入門―ブランド戦略から権利行使まで
片山 英二
民事法研究会
売り上げランキング: 211860

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商品・役務区分や特許電子図書館の使い方などの基本事項から、出願・登録、権利侵害、ライセンス契約、水際対策など、実務で即活用できる。ブランドマネジメント組織の立ち上げ方から、社内向けの商標使用基準や社内教育等、商標(ブランド)の浸透を促進し、効力を発揮するための具体的な対策も披瀝。

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